社会人の人も学生の人もこのコミックを読んで学ぶべき!!!



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はじめまして

ブログ主のジョーカです。

タイトルが強気すぎで、批判が怖いは

はじめてのコミック紹介になります。

今回紹介するコミックはいいひと。です。

いいひと。?というかもしれない。何がいいひと。って・・・

週間ビッグコミック・スピリッツの1993年18号~1998年50号で掲載されていました。コミックでは1993年~1999年に発売

この時期は、二歳の時のコミックですね。

まぁ、覚えてないからいいや。
では見て行きましょう

いいひと。/高橋しん





コミック全26巻
文庫全18巻です。
すこし多いかもしれない。

あらすじ

ゆーじは北海道出身の青年で、高校・大学と陸上部の長距離走選手だった自分に夢を見させてくれた愛用のシューズの販売元、国内最大手のスポーツ用具メーカー「ライテックス」が好きだからと、上京して同社の面接を受ける。持ち前のお人好しぶりから様々な厄介事に巻き込まれて面接に遅刻したり、紆余曲折を経ながらも入社を果たす。そして入社後、新入社員を代表してスピーチを行うが、その場面で社長に苦言を呈す。その後、様々な思惑により、様々な部署を異動する事になるが、最初は不審がられたり反感を持たれたりしながらも、持ち前の人の好い性格で周りの人の心を動かしていく。引用元:いいひと。 - Wikipedia
あらすじを読んでいただけるとわかりますがとにかくいい人なのです。

これしかない。自分のことよりも周りの人のことを優先してしまう男の話

絵時代は今風ではないです。昔の漫画のような感じです。

そりゃ、古い漫画なんだからあたりまえだろ!!!

そうなのですよね。古いのです。ですが、読みやすいですよ。

平成生まれの人からしたら、手に取って読もうと思わないかもしれないですね。

読んだ感じの大まかな内容を書くなら


主人公のいい人すぎて会社にも迷惑をかけてしまうのだけど、最終的には、その人当たりの良さでうまく行く。

最初は、同僚の人も主人公のやり方に不満があったけど、最終的に、主人公にのやり方に賛同し、会社のやり方まで変わっていく物語。

簡単に書くとこんな感じなんだけど。むずいよね。

というか主人公すごすぎだから!!!会社の面接に行かずに困ってるおばあちゃんを助けるなんて、あり得ないですよ。

今の人たちなら、おばあちゃんをほっといて面接会場に行くっていうのに!!!!

この人にとって自分より困ってる人のほうが大切なんだろうなと思わせる内容でもある。

本来の人間のあり方かもしれないですけどね!!!

主人公について



18巻すべて読んだのですがなぞばかりなのですよね。


家族構成から生活まで出ていないのでわからない。


ただ、いいひと。これにつきる。この言葉しか出てこない


主人公に振り回される会社の人たち


周りの人たちとは


昔の営業マン見たいな感じ。


売り上げを新人まで要求する上司。


主人公のやり方に気にくわない感じを出している。


こんな感じ!?



どんな人に読んでほしいのか?

学生もそうですが、社会人の人というかみんなに読んで、見習ってほしいかな!!!


主人公のような人が日本中にいればいいのにと思ってしまう。


現実と漫画の世界を一緒にするなよ!そんなの不可能だからな!!!と言いたいでしょう


ですが、少しの気持ちの置きようだと思いますけどね。


社会人のあり方などを学ぶことが出来る内容だと思っています。

まとめ



一言でコミックを例えるなら、なんども言っているいいひと。


ナルトや双星の陰陽師やゼロの使い魔なんかより、同じ面白さでも全然違い、はまってしまうという言葉があっているのだろう!!


コミックに入り込んでしまうというのが適切なのかな?とにかく最高に良い。


これは、草なぎさんが主演のテレビドラマにもなっているので、見たことある人もいるかもしれないですね。


ドラマのいいひと。よりコミックのいいひと。の方が働くという意味を教えてもらえる。


内容的には面白いと思いますよ。そして、一貫読み終わると次の感がすぐに読みたくなります。


このコミックとの出会いは、私が高校生の時に図書室の隅にあったコミックです。


学校で借りて、休憩時間に読んでたら、休み時間終わるじゃないですか!!


授業中にいいひと。読みたくて、読みたくて待ち遠しかったのを覚えてます。


読んだことがない人は読んでい欲しいです。

余談


はじめて書いたけど、難しいですよね。ネタバレしないように書くのは・・・・


どうすれば、紹介できるんだろうか


初めてにしてはいいと思いますけどね!!!


読者「まだまだだよ」


私:(´・ω・`)ん?


読んでいただきありがとうございます。

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