待機児童をなくすにはどうすればいいか考えてみた



スポンサーリンク

シェアする



はじめまして

ブログ主のジョーカーです

少し前から、待機児童の問題があります。

お母様お父様は、自分の子どもを保育園に入れることが出来ずに困っています。そこで、私なりに、どうしたらなくすことが出来るのかを考えてみることに・・・・
結果を言うのであれば、保育園の数も問題ですが、保育士の質を上げることがいいと思います。

実際は、難しいことではある。

まぁ、私がどんなにここで言っても、何もならないのだけどね。

では、見てみましょう

待機児童とは

保育所への入所申請がなされており入所条件を満たしているにもかかわらず、保育所に入所できない状態にある児童のこと。出産後も働き続ける(働き続けなくてはならない)女性の増加、保育所の不足などが主な原因であり、都市部及び3歳未満児において問題が深刻化している
出典元:待機児童(たいきじどう)とは - コトバンク

このことを言うみたいです。

どうして待機児童が増える原因は・・・・


・経済的な問題、女性も社会に進出

・保育士の人数不足

・施設環境

この三つが原因ではないかと思います。


経済的な問題、女性も社会に進出


前までは旦那さんが働いて奥さんが主婦をするというのが一般的な流れです。

ですが、旦那さんの収入だけでは、生計を立てることが困難になっています。

前まで、奥さんが子どもの面倒を見ることとで保育園というものが無縁の存在でした。あまり気にしなくて済む。ですが、奥さんが働くようになって子どもの面倒を見ることが出来なくなった。両親に預けるというのも一つの手ではあります。そんなことが出来る家庭ばかりでない。そうすると、保育園というもが必要になってくる。今では、旦那さん一人が外で稼ぐのではなく、奥さんと旦那さんの両方が共働きをすることで生計を立てることが多くなっている。

保育士の人数不足

子どもをみる人数が全然足りていないのも問題だと思います。保育士の資格だけ取得して、実際には働いてない人もいます。また、働いたとしても先輩との子どもに対する思いの違いによってやめてしまう。

よく聞くのは、先輩が親の見てないところで適当に相手をする。後輩は、子どもが好きだから、色々相手をしてあげる。

先輩「そんなに相手にせんでも適当でいいよ」

後輩「もっと子どもと遊んだほうが・・・」

おやつ・昼食編

後輩「落としちゃったね!大丈夫!!」

先輩が近づいてきて

先輩「落としたものも食べてね!!!残すのもったいないでしょ」

後輩「(それは違うんじゃない?)」心の声

子どもを色々考えてあげるようとしてあげても先輩に止められることがある。

新しく入った保育士が全然育っていないのも問題です。先輩が適当にしているので後輩が育たない。先輩だけ知識が付く。

自分が目指していたことと違ってやめて行く。

施設環境


周りの住民からの理解を得られずに作れないことがあります。そのため、施設を増やすことができない。

もう一点あげるなら。子育てする上で、育てやすい環境がある所でやはり、育てたいと思う人がいます。そうすると、みなさん同じ考えを持っています。環境がいいところに皆さんが集まることで、施設が足りない。施設がどんなにあっても、預かることの人数が決まている。


待機児童をなくすには


まず、保育士自体を育てることから始めるべきだと思います。

保育園をどんなに増やしたとしても、保育士が育っていないことと保育士がやめて行く環境があれば、どんどん若い人が辞めって行って、若い人が増えて行かない。

そこからだと思います。保育園を増やすのは・・・・

周辺の住民からの理解を得られないのは、たぶんですけど音だと感じています。

保護者にとっては便利ですけど、子どもの声とかが響くのは嫌な人がいるのではないかと思います。理解されるまで、説明をしていかないといけない。

あと、男性の保育士も必要だと思いますよ。

男性の保育士のニュースがありましたけど、そんな風に子どもを見ていないですよ。

女性の保育士と男性の保育士では子どもとの遊び方が全然違います。すなわち、バリエーションが増えると思います。どんどん、男性の保育士を増やすべきだと思いますけどね((((oノ´3`)ノ

男性を増やす利点は、遊ぶバリエーションもそうですが、女性にはできないことが出来る。

女性と男性は手を取り合ってやるべきことです。子どもと接するならなおのこと片方が欠けていても、ダメだと感じています。

欠けていいなら、子どもを奥さんに任せて男性は家にいなくても問題ないですみたいじゃないですか

男性には男性の良さがあります。




読んでいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿