120%の力で仕事は可能なのかを考えてみた!!



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はじめまして
ブログ主のジョーカーです。
今回は、「120%の力で仕事をしろ」という言葉について考えてみようと思います。
新卒や入ったばかりだと上司に「120%の力で仕事をしろ」とよく言われると思います。言われないか!!!!
この言葉は、怖い言葉でもあります。私はそう感じています。
詳しくは下に書いていますので読んでください。

目次

120%の力は本当に出るのか?
・どうして120%なのか100%ではだめなのか?
120%頑張りと体調の面ではどうなのだろう?
・結論
・上司から言われたうれしい言葉


120%の力は本当に出るのか?

出ないと思います。まず、100%の力を発揮することができるの人がいるのかな?
100%の作業するにしても人間は潜在能力にストッパーを無意識のうちにかけてしまいます。そのことからもわかる通り、120%を出すことはできない。
精神的な考え方で実力以上の力を出したときに120%だと言っているのだ!!!!!!
例えとして火事場の馬鹿力を例に出すといいのかもしれないですね。
年寄りでも火事場になると思わぬ力が出て箪笥など一人では無理なものを持ち出すことや車の下敷きになっている子どもを助けようと母親一人で車を持ち上げるなどがあり、人間にとっての本当の力が出るのは、助ける思いや危機感があるときである。

どうして120%なのか100%ではだめなのか?

簡単に言えば、気持ちの置き方だと思います。上司からしたら100%の力を出すことはなかなかできないので高い目標を立ててそれに向かって行かそうとしているのではないのだろうかという風な内容を含ませているのでは?と私は思っていました。励ましの言葉ではないですけどね。実際は、そのままの意味なのかもしれませんけど、もっと頑張れみたいな。
もし、そうであった場合、捉え方によっては、危ないことになりかねないです。


120%頑張りと体調の面ではどうなのだろう?

上司に言われれば新卒の方は、上司の期待に応えようと考えます。ですが、それは自分自身を追い詰めることになります。周りの人も同調して「もっと頑張って」など追い打ちをかけるような言葉をかけることで、もっと頑張らないといけないのだと思ってしまいます。その結果ストレスやうつ、体調が悪くなったり、最悪の場合入院する羽目になります。気を付けましょう。こうなってしまったら、だれも助けてはくれないかもしれません。


結論

新卒の方には、まず難しいと思います。仕事を覚えるだけで大変なのにそれ以上のことをしないといけないというのは、失敗したとしても気にしないように・・・・
自分ができるところから始める。上司の期待に応えるのはいいことだと思います。できないことはできないというのもまたいい手なのかもしれません。120%は難しいのではないのだろうかと思います。自分が感覚的にとらえることに対しては何も思いませんが、他の人に言われるのは違うと感じています。

上司から言われたうれしい言葉

私にとってなのです。
派遣社員だったので派遣元の上司に実際に言われた言葉があります。「120%の力で仕事をするように言う人もいるけど、100%なんてできないから、80%くらいで無理のないように仕事するように」と言われました。私にとっては救われる言葉でした。なぜかは、初めての就職だったからです。不安でいっぱいで、派遣ということで無理難題を言われるのではないかなどあります。私にとって信頼できる上司だったのでありがたいお言葉でした。
なので、皆さんも無理をしないように80%ぐらいの力でやりましょう。
体調を崩すともともこうもないので・・・・
といっても私自身体調を崩してしまったのですがね。
まぁ、説得力のないとは思いますが、実際気分は全然違います。

お試しあれ。

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